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バンクシーのシュレッダー事件で超有名なあの作品が再びオークションに!

2018年にオークションで落札直後に作品の一部がシュレッダーで細断されたことで一躍有名になったバンクシーの「Girl with Balloon(風船と少女)」こと「Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)」が2021年10月14日に再び競売にかけられます。

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Image:abc

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バンクシーを一躍有名にした「風船と少女」が再びオークションに!

2018年に104万ポンド(約1億5000万円)で落札されたバンクシーの作品「Girl with Balloon(風船と少女)」が、直後にシュレッダーにかけられて絵の下半分だけが裁断された出来事はアートに詳しくない人たちにも広まり大きな話題となりました。

その後、「Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)」と名前を変えられた作品が再び10月14日にオークションに出品されることが競売大手サザビーズによって明らかになりました。

予想落札価格は、400万~600万ポンド(約6億1000万~9億1000万円)とされており、以前落札された価格の4倍以上の値段がつけられています。

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3年前より有名になっている作品

サザビーズの近現代美術の会長であるアレックス氏はこの作品を「バンクシーの究極のアートワークであり、最近の美術史の真のアイコン」と述べています。

オークション中に風船と少女が細断されたことについて「バンクシーは世界的なセンセーションを巻き起こし、それ以来文化的な現象になりました。」と語っています。

サザビーズの会長兼競売人であるオリバー氏は、「象徴的な」この作品の価値は、3年前の有名な「事件」の日以来増加していると語っています。

そして、「本当に、すべての世代が見たり聞いたりした作品だと思います。この作品をぜひご覧ください。」と締めくくっています。

abc/cbsnews/aljazeera

 

あの頃よりはるかに知名度も価値も上がっているから実際の落札価格はとんでもない額になりそう!