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DIYでペニー硬貨から見事なモザイクの床を作成

7,500ペニーのモザイクの床

Camias Jewelry Designsのケリー・グラハムさんは先月、5年間のプロジェクトの最終結果を報告しました。「私はホワイエルーム(だんらんの場)にペニー硬貨の床を作りました」と述べています。ケリーさんは合計7,500ペニーを使用し、モザイクの床を完成させました。床にシーラントを使用することで、5年間持ちこたえているようです。

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 元機械工の宝石商人

ケリーさんは「私は宝石商で、2002年にオンラインで自分の支店を開くことにしました。」と自己紹介しています。ケリーさんは宝石をオンラインで売るようになる前は機械工だったようで、その経験がモザイクの床を作る時に役に立ったようです。

このプロジェクトを始めるにあたり、ペニー硬貨を古いものと新しいものに分けることから始めました。また、具体的な模様は考えていませんでした。プロジェクトを進めていくにつれ、模様を考えていったようです。ケリーさんは途中で何回も模様を変更しました。そして、約7500ペニーを使用し、6×6フィートのタイルを完成させました。

ケニーさんはこのプロジェクトをとても楽しみ、また自分自身の感情を落ち着かせるのに役に立ったとも述べています。

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決してあきらめようとは思わなかった。どちらかと言えば、熱中していて、最後までやる気に満ち溢れていた。」と彼女は語っています。作品に対する人々の反応はどうだったのか聞かれると、「圧倒的にポジティブな反応が多く、アイデアを褒めてくれた。」とのこと。

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ペニー硬貨の床は5年前に完成しましたが、今でもきれいな状態のままです。ケリーさんは、このタイルの作り方を説明しました。

「床を作る段階でペニー硬貨を選別しました。それから、既存のタイルにしっかりと接着するために、一枚一枚接着させました。最後の硬貨を接着したら、コーキングが固まるのを数日待ってから隙間を埋めるためグラウトしました。グラウトが固まるのを一週間待って、最後に樹脂コーティングを上に注ぎました。ペニー硬貨の臭いはなく、床は滑りにくく、5年経った今でも見栄えが良いです。」

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boredpanda

 

同じ硬貨でも年月によって色にだいぶ違いがでてくるんだね。

 

 

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